国内の飲酒量は減少しています。
国税庁によると、酒類の2007年度の販売数量は876万KLと、2006年度に比べて1%減少だそうです。
要因の一つは「若者のアルコール離れ」で、大手ビール会社は酒を通じた交遊が減っているためと分析されています。
ただ、すべてが不振というわけではありません。
酎ハイやカクテルなどの低アルコール飲料は若者を中心に消費が伸び、サントリー酒類によると、2008年は1998年に比べて市場規模が3倍強に拡大しているようです。
2009年も前年比で2%程度の伸びが見込まれています。
日経新聞:2009年4月15日朝刊から
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