日本セールスレップ協会 活動と沿革

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日本セールスレップ協会は、平成15年9月経済産業省関東経済産業局の産業クラスターからなる委員会において提唱された「日本型セールスレップ・システムの普及及び実践」の趣旨を踏まえ設立した団体である。

わが国唯一のセールスレップ及び販路コーディネータの資格認定団体である。

平成14年から「セールスレップ育成事業」に取り組み、経済産業省認可、全国中央会加盟のセールスレップ協同組合とともに、わが国のセールスレップシステム導入における先駆的役割を果たしている。

2001年
11月 平成13年からビジネス支援、マーケティング教育型の研修活動構築(NPO法人設立準備)。
2002 年
2月 セールスレップ事業のための調査研究活動(NPO法人)
セールスレップマーケティング,セールスレップ取引に関する研究活動展開。
6月 中小企業総合事業団「創業相談センター」の開設と「創業支援セミナー」を実施(平成14 年度中小企業総合事業団新規開拓事業)。
9月~ セールスレップ交流会、販路開拓支援事業、セールスレップ商談会、セールスレップ商材検討会、資格認定制度の策定。
2003 年
2月 わが国初の「セールスレップ」育成のための研修事業の公表。
6月 中小企業総合事業団「セールスレップ」育成のための実践的研修事業実施(平成15 年度中小企業総合事業団新規開拓事業)。
9月~ 経済産業省関東経済産業局「日本型セールスレップ・システムの普及・実践検討委員会」に委員として任命される(委員:小塩稲之、柴田郁夫)。
11月~04年1月 中小企業総合事業団からの平成15 年度開拓支援事業、日本初のセールスレップ交流会を開催。「セールスレップ」育成のための実践的研修セミナーを受講料無料で開催。8 日間、全15 回の研修セミナーを開催(定員80 名)。(平成15 年度中小企業総合事業団新規開拓事業)
9月~04年3月 「日本型セールスレップ・システムの普及・実践検討委員会」報告書提出。
2004 年
9月 経済産業省関東経済局認可JSRセールスレップ協同組合登記申請、発足。
10月 経済産業省関東経済産業局 2004 年市民ベンチャー事業「セールスレップ育成セミナー」開催。後援:経済産業省
11月 中小企業の新たな販路ツール「日本版セールス・レップセミナー」 実施。講師:小塩稲之、柴田郁夫)主催:栃木県鹿沼商工会議所 首都圏北部地域産業活性化推進ネットワーク
10~12月 経済産業省関東経済局採択事業、セールスレップマネージメントセミナー実施。
2005 年
1月 栃木県内中小・中堅企業及びフロンティア企業ビジネスマッチング交流会事業参画。
1月 販路開拓支援セミナー。「販路開拓に関する成功事例の紹介」「セールスレップガイダンス・人脈活用セミナー」「セールスレップマッチング相談会」後援:埼玉県創業ベンチャー支援センター
2月 個別メーカー企業のセールスレップ導入相談会の実施。後援:埼玉県
2月 「セールスレップ組合の今後の展開」の講演開催 講演:小塩稲之、日本型セールスレップの将来(シンポジウム)開催。
パネラー...株式会社日本総合研究所 上席主任研究員 中村稔様、龍谷大学「NPO龍谷経営者の会」副理事長・事務局長 高橋敏之様、経済産業省中小企業庁技術課長 後藤芳一様、株式会社セールスフォース代表取締役社長 河野浩様、セールスレップ協同組合専務理事 大山充。コーディネータ...青森大学経営学部教授/セールスレップ協同組合副理事長 柴田郁夫。後援:埼玉県創業ベンチャー。
3月 経済産業省関東経済局認可JSRセールスレップ協同組合登記完了。
3月 経済産業省関東経済局コミュニティビジネス分科会委員として出席。
4月 「メーカー企業相談会」「セールスレップ育成セミナー」開催。
7月 鹿沼ものづくり研究会(鹿沼商工会議所)セミナー「日本版セールスレップとは」「実践的ネットワークと情報交換」。
9月 「セールスレップ育成セミナー」パイロット研修事業開催。主催:JSRA日本セールスレップ協会。
11月 有限責任事業組合として登記。
10月 JSR協同組合販路開拓サポート事業、JSRA協会販路開拓連携支援事業構築。
11月 経済産業省関東経済産業局、地域産業クラスターに寄与するための「両毛地域におけるものづくり・セールスレップマッチング事業」を実施。
11月 わが国初の本格的「セールスレップ育成セミナー」研修事業を開催。
12月 両毛地域産業イノベーション協議会商談会参画。
12月 セールスレップセミナーvol.1「セールスレップとして起つ、その必要条件」開催。
主催:財団法人大阪市都市型産業振興センター
2006 年
1月 セールスレップセミナー「セールスレップから見た売れる製品とは」
主催:(財)北九州産業学術推進機構
1月 東京で第1 回セールスレップ交流会及び商材検討会を開催。
1月 全国商工会連合会本部主催によるセールスレップセミナー開催。
1月 セールスレップセミナーvol.2「セールスレップを使って販路開拓、その成功要件」
主催:財団法人大阪市都市型産業振興センター。
2月 セールスレップ契約書の作成実践基礎講座開催(JSRA)。
3月 静岡県セールスレップセミナー開催。
主催:しずおか産業推進機構。
3月 「2007年度全国セールスレップマーケッティング調査委員会」設置。
4月 岩手セールスレップセミナー開催。主催:岩手県中央会。東北地区中央会。
4月 販路開拓指導及び商品開発指導できる「販路コーディネータ」、セールスレップを経営全般から指導、アドバイスできる「ビジネスマネジメントアドバイザー」の専門家資格設置。
4月 大阪で第1 回セールスレップ交流会及び商材検討会を開催。
4月 「失敗経験から発見した、セールスレップ事業の落とし穴」講座開催(JSRA)。
4月 JSRA一斉資格試験、全国会場(規模増設)を発表。
4月 大阪販路開拓サポート事業開始(JSR主管、協力JSRA)
主催:財団法人大阪市都市型産業振興センター。
5月 香川県販路開拓サポート事業開始(JSR主管、協力JSRA)
主催:かがわ産業支援財団。
5月 徳島県販路開拓連携支援事業開始(JSRA主管、協力JSR)
主催:とくしま産業推進機構。
6月 大阪販路開拓セールスレップイベント開催(JSR主管、協力JSRA)
主催:財団法人大阪市都市型産業振興センター。
6月 東京会場「徳島県販路開拓マッチング事業」開催。主催:とくしま産業推進機。
6月 福井県販路開拓セミナー開催。主催:福井県大野市。
6月 「レップ商材取扱い統一基準のための調査・研究事業」取り組み開始。
6月 「商材取扱い統一基準ビジョン作成事業」取り組み開始。
セールスレップ商材取扱いマニュアルの発行準備(発行2007 年2 月発行予定)。
6月 「レップ商材取扱統一基準」の普及講習会(開催:2007 年1 月開催予定)。
6月 地域金融機関向けに、JSRA販路開拓連携支援事業を育成支援。
7月 福井県販路開拓サポート事業開始(JSR主管、協力JSRA。)
主催:福井県大野市。
8月 「2007年度セールスレップマーケッティング調査委員会」開催。
8月~07年2月 JSRA 試験、全国展開の実施。
10月 女性のための「セールスレップ塾」開催。
10月 大阪販路開拓セールスレップイベント開催(JSR主管、協力JSRA)。
主催:財団法人大阪市都市型産業振興センター。
10月 セールスレップフェスティバル運営委員会来年度計画策定。
10月 地域金融機関向けに、JSRA販路開拓連携支援事業活動を本格推進。
11月 社団法人日本テレワーク協会の平成18年度テレワーク推進賞の支援・活用部門「奨励賞」を経済産業省認可JSRセールスレップ協同組合が受賞。
11月 経済産業省中国経済産業局セールスレップ研修会(職員対象)実施。
12月 2007年度資格認定ガイドライン発表
2007年
1~2月 「セールスレップ商材取扱統一基準」の普及講習会実施(全国4ヶ所)。
1月 2007年度各都道府県販路開拓事業推進。
1月 「将来におけるセールスレップのビジョン策定委員会」設置。
(経済産業省外郭団体・全国中小企業団体中央会支援事業)
1月 滋賀県商工会連合会セールスレップセミナー開催。
1月 「セールスレップ年間最優秀賞・優秀賞表彰委員会」設置。
1月 日本実業出版社「ザッツ営業」との連携。
1月 「新産業人クラブ」との連携発表。
1月 リクルート「稼げる資格」との連携。
1月 「全国セールスレップマーケッティング調査報告書」発表。
2月 埼玉県創業ベンチャー支援センター主催・セールスレップ研修会(職員対象)実施。
埼玉県商工会議所連合会・埼玉県商工会連合会後援
2月 北海道セールスレップ協同組合設立道知事認可。
2月 新潟県(財)にいがた産業創造機構主催・セールスレップ研修会(職員対象)実施。
3月 滋賀県商工会連合会主催・セールスレップ相談会開催。
3月 鳥取銀行とりぎん地域振興室主催・セールスレップマッチング参加。
4月 地域金融機関との連携(新連携など)による「商品開発・販路開拓」要綱。
4月 地銀、金融機関との連携事業推進。
4月 全国ビジネスプラン・経営支援事業。支援委員会開催。
4月 行政機関助成金評価委員として販路コーディネータ資格者から協会推薦、任命。
5月 全国中央会、プロトタイプの「商品開発・販路開拓」支援事業推進強化。
6月 東北経済連(東北県)の販路開拓支援事業実施。
6月 公的機関「雇用能力開発センター」の専門研修講座募集実施。
6月 ハローワーク連携「販売コーディネータ」募集。
6月 日本実業出版社「経営者会報」との連携。
6月 地域資源活用法における「商品開発・販路開拓」支援事業委員会計画策定。
6月 製品企画開発、プロトタイプ調査、製品調査、ビジネスプラン支援事業。調査委員会開催。
7月 中小企業企業整備機委託評価事業実施。
7月 愛媛県販路開拓サポート事業開始(JSRA主管)。
7月 公的機関の平成19年度販路開拓支援事業が本格スタート。
7月 専門学校連携:セールスレップカレッジ「2007年上期販路コーディネータ専科」。
7月 平成19年度「公的機関のための販路開拓支援事業ビジネスマッチング事業」の展開。
7月 全国地域紙にて「各都道府県との・販路開拓支援事業(これまで実施した17都道府県)の展開」記事掲載される。
8月 公的機関「雇用能力開発センター」の専門研修講座開催。
8月 大阪販路開拓マッチングイベント(JSRA主管)。主催:財団法人大阪市都市型産業振興センター。
8月 専門学校連携夏季「販路コーディネータ養成専科」研修講座実施。
8月 ハローワーク給付金「販売コーディネータ」研修講座開設。
8月 専門学校との連携による若年層就学者向け「販売コーディネート基礎講座」育成カリキュラム構築。
9月 大学、専門学校生を対象にインターンシップ募集。
9月 製品企画開発・研究、プロトタイプ調査、製品調査、ビジネスプラン支援事業。調査委員会開催。
9月 近畿地区『販路開拓マッチング事業」開催予定。
10月 「全国製品企画開発、製品プロトタイプ取り扱いセールスレップ統一基準書」の策定。
10月 団塊世代向けセールスレップセミナー開催。
10月 公的機関シルバー人材センター「販売コーディネート選科カリキュラム」公開
11月 全国ビジネスプラン・経営支援事業。支援委員会開催。
12月 文部科学省採択事業、学校法人との連携による「セールスレップ」授業カリキュラム構築。
2008年
1月 2008年度「JSRA日本セールスレップ協会資格認定概要」発表。
1月 2007年度「セールスレップ年間最優秀賞」発表。
1月 2008年度各都道府県販路開拓事業推進。
1月 「将来におけるセールスレップ製品企画開発のビジョン策定」。
(経済産業省外郭団体・全国中小企業団体中央会支援事業)
1月 公的機関シルバー人材センター「販売コーディネート選科」開催。
1~2月 「全国セールスレップ商品取扱い統一基準書」「製品企画開発講習会実施(全国5拠点)。
2月 文部科学省委託事業、学校教育「セールスレップカリキュラム」授業展開。
2月 2008年度第1四半期JSRA認定講師「講師認定講習会」開催。
3月 若年層就学者向け「販売コーディネート・セールスレップカリキュラム」講座展開。
3月 2008年度JSRA認定講師合格者発表。
4月 2008年度全国都道府県・支援機関の販路開拓事業展開。
4月 「ビジネスプラン・経営支援事業公開講座」実施。
5月 文部科学省委託事業、学校教育「セールスレップカリキュラム」展開強化。
5月 2008年度第3四半期JSRA認定講師「講師認定講習会」開催。
5月 「販売促進支援・公開講座」実施。
6月 「マネジメントマーケティング・プログラム研修」全国各地域で実施。
7月 2008年度「公的機関、公的支援機関のブラッシュアップ・販路開拓委嘱支援事業」実施。
2008年 試験・研修全日程カレンダー

 

参考:日本セールスレップ協会福島事務局

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このページは、記事編集が2009年5月19日 04:16に書いたブログ記事です。

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