福島県授産事業振興会・授産事業支援センターでは、障がいを持っているため、家庭で生活することが困難な方や地域の企業などで働くことが困難な方々が授産施設や小規模作業所で生活しながら一生懸命製作している「手づくり」
福島県授産事業振興会・授産事業支援センターは、県内の授産施設等を利用する人々の生活処遇を高めるため、自主、委託生産及び販売にわたる共同受注・発注等を促進し、授産事業の振興と経営の安定を図り、誰もが明るく暮らせる社会づくりを促進することを目的としてつぎの事業に取り組んでいます。
手づくり品の販売と受注
障がい者の人たちがひとつひとつ真心を込めて作った手づくりの商品を、インターネット販売や県内各地のスーパー店などで展示即売を行っております。
また、アンテナショップ「福祉の店」を、郡山・いわきの2箇所で、夏・冬の期間に長期開店し、地域に密着した販売活動を行っております。
手づくり品の技術と・開発
手づくり品の生産技術と開発等の支援を行うアドバイザーを施設に派遣し、手づくり品の更なる技術・開発の促進に努めております。
手づくり品のコンクールと職員の研修
手づくり品の品質向上を図るために、授産施設新製品(商品)開発コンクールを行っております。
また、授産施設等関係職員の資質等を高めるため、関係職員研修を行っております。
参考:福島県授産事業振興会

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