観光交流空間づくりモデル事業の一環として、2003年に南房総11市町村が広域連携して『感動体験プログラム』の冊子を、2004年には北総・水郷地域の5市連携による『東国精撰旅行案内』の冊子を作成した。(記事引用:地域観光マーケティング促進マニュアル:国土交通省)
これらの冊子は、国土交通省関東地方整備局と関東運輸局の協力を得て、首都圏のSAや道の駅等で配布し、誘致プロモーションのためのツールとして活用された。
ひとつひとつの市町村が、それぞれの地域ごとにパンフレット等でバラバラの地域をアピールするのではなく、隣接する町村が協力・連携して地域ならではの個性をアピールすることは、束になった情報発信につながり、誘致プロモーションとしても効果が倍増している。
コメントする