昨年10月から取り組んできた「山村再生プラン」・・・委員の皆さんと作り上げてきた「事業計画書」が、ようやく完成いたしました。
林野庁補助事業「山村再生プラン」の目的は、「山村特有の資源を活用した新たな産業の創出や都市との交流等により、山村地域の雇用機会の増大や都市との共生・対流、定住の促進を図ること」となっています。
対象者は、森林組合等・林業を営む者が組織する団体・木材関連業者等の組織する団体・NPO法人等・市町村・都道府県であり、条件として、利用者は、森林組合、NPO法人等であり、在住の市町村から事業実施に対する同意が得られることが必要です。
平成21年度の優良プランに認定された、福島県須賀川市の「NPO法人」では、平成21年10月より様々な活動を行ってきました。
地域活性化を図りながら事業を推進するためには、"熱い想いを持ち旗を振る人""客観的に冷静な意見を述べられる人""自らの想いとマッチする当該事業の重要性を認識して実際に動く人"が必要と考えられます。
いずれにしても、実際に事業を行うのは実施主体である「NPO法人」です。準備が整えば一緒に汗をかくことになると思いますが、あせらず無理せず1歩1歩確実に前進されることを祈念いたします。
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