平成21年度は、県内において新商品開発、販路開拓に取り組む事業所に、販路コーディネート及びビジネスマッチングの機会を提供させて頂きました。
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◆平成22年度中小企業にかかわる税制改正について
主な改正点を記載いたしました。
経営環境の変化等、様々な要因により会社の業績が悪くなり始めると、加速度を増して悪化し続ける例が後を絶ちません。
自分ではしっかりと資金繰りの対策を打っているつもりでも、実は、火に油を注ぐのと同じ行動になっていることがあり、悪循環に陥ってしまいがちになります。
売上高を無理やり伸ばそうとすると、ヒト、モノ、カネを増やすことになり、他人資本からの資金調達も必要となる可能性があります。
損益分岐点売上高の考え方を取り入れれば、売上高を伸ばすことだけが業績向上ではないことに気づくはずです。
また、損益分岐点を下げるための「コスト削減」を図るには、無駄な在庫を持たない、売掛金は早期回収する、利益に貢献しない固定資産は売却するなど、B/Sのスリム化を図り、経営体質を強化する考え方とも連動します。
ここに、財務分析の考え方の一例をあげたいと思います。
財務データを分析することを「財務分析」といいます。企業の現況判断は、「財務データの分析」と「非財務データの分析」で総合的に判断する必要があります。
謹んで
震災のお見舞いを
申し上げます