9月4~5日は、東京会場で「農商工連携コーディネータ研修」を受講した。
ビジネスサポートを業とする当事業所にとって、新たな情報やノウハウを得ることは大事な仕事である(物販業でいえば「仕入れ」に相当するものかもしれない)。
コンサルティングロープレでは、13人で構成されるチームで、自らがプロとして活動している分野以外の事例企業の農商工連携について、1時間で「方向性」を決定しなければならなかった。
余計な議論をしている暇はないから、設定された条件から生み出されるメンバーのアイディアが全てであり、ここに戦略立案の実務経験が試された。
その業界のことを詳細に知っていることが問題ではなく、フレームワークを活用しつつ、極めて短時間に持てる知識やノウハウを総動員して、知恵(戦略)を生み出さなくてはならない。
きついロープレだったが、実戦はもっときつい・・・短時間で、必要事項全てを網羅した戦略を生み出すことが求められる。農商工連携の”厳しさ”といえる。
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