ここ数年、プラチナの
環境・リサイクル事業の最近のブログ記事
電子機器などには金やプラチナなどの貴金属、パラジウムやインジウムなどの希少金属が多く使われています。
これらの貴金属を豊富に有する「使用されなくなった電子機器」のことを、「都市に眠る鉱山」という意味で「都市鉱山」と名付けられています。
国内の都市鉱山の金は、世界の現有埋蔵量の約16%に当たる約6800トンとの試算もあり、経済産業省と環境省も希少金属再資源化のモデル地域を指定して後押ししています。
ここ数年、「金・プラチナ製品」をリサイクルのために、家庭で不要になった装飾品などを買い取るビジネスが台頭してきています。
金の買い取りというと、どうしても「相場的な部分」に目を奪われがちですが、もっと「本質的な部分」に目を向けるとよいと思います。
平成21年3月3日(火)、経済産業省では、カーボンフットプリントの在り方(指針)を発表しています。この記事は、公表されている「カーボンフットプリント指針(概要)」を元にまとめたものです。
経済産業省では、事業者、消費者が一体となった、地球温暖化防止に向けた取組を促進するため、商品やサービスのライフサイクル全体における温室効果ガス排出量をCO2量に換算して算定し、マークを使って分かりやすく表示する「カーボンフットプリント制度」の構築に向けた取組を進めています。
取組の一環として今般、本制度の背景・目的やCO2排出量の算定・表示方法等を内容とする「カーボンフットプリント制度の在り方(指針)」及び「商品種別算定基準(PCR)策定基準」が公表されました。
経産省では、地域に賦存するバイオマス及び雪氷のエネルギー利活用を促進するため、エネルギー利活用事業に関するフィージビリティースタディ事業(事業化の可能性を調査・検討する事業のこと)に対して補助する「バイオマス等未活用エネルギー事業調査事業」の公募を行っています。。
【公募期間】 平成21年4月13日(月)~平成21年5月13日(水)17:00まで(必着)
