視察記の最近のブログ記事

バンコクは、世界でも有数の「渋滞」が発生する都市です。
そのためか、2輪車が多くみられます。また、モーターサイといわれるオートバイタクシーや、トゥクトゥクといわれる小型オート三輪タクシーがあります。
チャオプラヤー川や通りの裏側にある運河を走るボートは、かつてこの地が「東洋のベニス」といわれた名残りを思わせます。
タイ在住日本人の子息子女が通う泰日協会学校(バンコク日本人学校)です。


翌日は、朝早くから移動、ホテルからスラサック駅まで歩き、BTSシーロム線~スクムウィット線でトンローに向かいました。
トンローで待ち合わせたN氏と1日同行でした。
成田から約4500㎞、約6時間のフライトでバンコク、スワンナプーム空港に到着しました。
TATのカウンターで、フリーペーパー「DACO」を手に入れて、ホテルに向かいます。
ホテル到着後には、現地で焼酎メーカーを営む日本人経営者と食事をするため、タクシーで目的地に向かいました。
次の日は、現地の日本人経営者の方、日本人コンサルタントの方と会うため、少し早めに切り上げました。

2007年12月、バンコク出張でした。成田空港で出発前に撮った写真です。
バンコクでは、OTOP CITYが開催されており視察してきました。
タイ国内の特産品を展示するOTOP CITYは毎年12月にタイ国一村一品運動開発商品の小売フェアとして、国内外の一般消費者やバイヤーの方々を対象に開催されております。
今回5回目の開催を迎えました。
また、12月6~9日には、日本食品フェア2007(Japan Food Fair 2007)が行われております。
タイを含むアジア地域は日本産の農林水産物・食品の有望な輸出市場と見られており、タイには既に日本のリンゴ、イチゴ等の農産物、刺身用の水産物、各種加工食品等が輸出されています。
また、タイにおいては2005年度および2006年度に「日本食品フェア」が実施され、多数の商談および成約につながっています。
ジェトロは2007年度も農林水産省からの委託事業として、日本各地の特産品を中心に国産食品を幅広くPRする展示・商談・即売会「日本食品フェア」をバンコクで開催しました。


